ローカリゼーションとは?

英語に弱い方は【英語の技術翻訳会社パーフェクトナビ】

普段何気なく使っている様々なソフトウェアですが、普段使っているもののほとんどは日本語で使うことができますよね。ですが、日本語で使えるからといって、それが必ずしも日本で作られたものということにはなりません。中には海外で作られて、日本でも使うことができるように、ローカリゼーション翻訳、というものをされた結果であるからかもしれないからです。

このローカリゼーション翻訳というのは海外で作られたソフトウェアなどを、日本、つまり使用者の現地で使えるよう、「現地化」する工程のことを指します。この翻訳ではソフトウェアの内容だけでなく、それに付属するヘルプやマニュアルも一緒に翻訳されるのが一般的です。あまり幅広く知られているものではありませんが、ソフトウェアの製作や、輸入して販売する、と言った立ち位置に居る人にとって、場合によってこのローカリゼーション翻訳が役に立つことも多いです。しかし、そう知られているものではないからこそ、どういった場面でどのように使えるのかが見えてこないということも多いと思います。ですから、ここではもう少しローカリゼーション翻訳について詳しく掘り下げて行きます。言語の壁や開発で行き詰まっている時などは、こういった手段もあるのだということを思い出してみてください。